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新メディア「Fruitful Life」ローンチのお知らせ

世界はひとつではなく「多重」にできている

このような「ていねいな暮らし」から、一人ひとりの世界観は作られていて、その様子はまるで「多重世界」のイメージだといいます。

その一人ひとりの「世界」を写真や文章で表現し、ほかの「世界」の方と共有することが「世界観を伝える」ということになる。だからこそ、その前提となる「ていねいな暮らし」がなければ、世界観を発揮することはできない、ということになってしまう。

shihoko さんのメッセージからは、そのような想いが感じ取れます。

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「母は、わたしが小さいときから『世界は波でできているのよ』と教えてくれるような、スピリチュアルな考え方を自然にもっている人だったんです」

そう話してくれたshihoko さんもまた、何か特別にそういうことを学んできたわけではないけれど、世界は「そのようにできている」ということを当たり前に受け止めながら過ごしてきたといいます。

「わたしは『龍』とか、そういうのは見えないんですよ。仲のいい友だちでそういうのが見える子がいて、きっとその子の世界には『龍』がいるんだと思います。だけど、わたしの世界にはいない」

「それと同じように、わたしの世界にはいるけれど、ほかの人には見えないもの。それが『世界観』なのだと思います」

「世界はひとつじゃなくて、多重世界みたいなイメージなんです。信じる信じないとか、否定するとかしないとか、そういうのではなく、わたしにはわたしの世界があって、彼女には彼女の世界がある」

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shihoko さんの撮るポートレートや、shihoko さんが書く記事の本質は『それぞれの世界観を映し出すこと』に特徴があります。

自分たちに見えている世界を、どう写真で表現し、どう文章で伝えていくのか。他人と自分とで見えている異なる世界をどう共有していくのか。

これがshihoko さんが今回新しくリリースする新規事業、

  • 撮影サービス
  • 記事執筆サービス

なのです。

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